ゴールデンウィークどまんなかの平日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕は、出かけたいけどアスクルが来るまで待機という憂き目にあっています。
アスクルって時間指定できないんですよね・・・。

さて、気合の入ったお客さんはご存じのとおり、うちのルーフバルコニーにはマンション生活者にそぐわない大きさのビオトープがあるわけですが、昨年のマンション大規模修繕の際に場所を移動したとはいえ、それは今年も健在であります。

DSC_1489.jpg
ビオトープという名の、プラ舟と、プラ舟導入のきっかけとなってしまった睡蓮鉢。

実は、昨年のマンション大規模修繕の際、作業の必要上、一時、プラ舟を空しなければならなくなったために、それまで大量に投入されていた荒木田土を全て捨て(!)たのです。
その後、睡蓮の栽培に必要と思われる処置をして、写真の状態になりました。

ちょっとわかりづらいですが、球根の鉢以外のところには基本的には土(荒木田土)は入っていません。
茶色く見えるのは、まあ、なんというかタニシのおかげで土と化したメダカ達の糞やら枯葉やらではないかと・・・。

因みに、修繕期間中メダカ達にはバケツに疎開してもらっていました。

ということで、その疎開生活と冬の厳しい寒さを見事に乗り切ったメダカ達に登場してもらいましょう!

まずは、睡蓮鉢組から。
DSC_1490.jpg
ちょっと遠くてわかりづらいか・・・。

そして、プラ舟組。
DSC_1493.jpg
驚くほど沢山います。
冬の間はまったく姿を見ることがなかったので、一体どこに潜んでいたのかと・・・。
そして、例によって卵も沢山産み始めています。

で、ご覧のとおり、睡蓮もスクスク葉を伸ばしてきていて、今年の夏は沢山の花を見られそうな気配です。
昨年は工事の影響で見られませんでしたから、こちらも楽しみです。

そうそう、これらの事からわかるとおり、どうやらビオトープを作るのに、容器イッパイの荒木田土は必要なさそうです。
これだけの土の量でも、水は綺麗ですし、メダカもタニシもとても元気。
ですので、これからプラ舟でビオトープに挑戦しようとされる方は、是非ともうちのやり方も参考にしてみてください。
荒木田土はとにかく重たいですから、少量で済むならそれに越したことはないですので。

あ、アスクルが来た!
ではこのへんで。
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